イントロ写真 イントロアイコン

「ムーミン」「ロッタちゃん はじめてのおつかい」「長くつ下のピッピ」「小さなスプーンおばさん」「ヘイフラワーとキルトシュー」世界中で愛される絵本や童話を贈りだしてきた北欧から新たに届いたのは、フィンランドで長く愛され続けるマリヤッタ・クレンニエミによる児童文学原作の、小さな女の子オンネリとアンネリの物語。ふたりに起こるドキドキワクワクの事件を描き、本国では3週連続1位に輝き、その後シリーズ化された3作品はのべ100万人を動員し、国民の5人に1人が観る大ヒットを記録!フィンランドの家具やインテリア、食器や小物、ふたりおそろいの服まで、何から何までとってもオシャレでかわいくて、誰もが幼い頃に憧れたとびっきりキュートな世界へようこそ。

-Story-
オンネリとアンネリはとっても仲良し。ある日ふたりは、バラ通りで「正直者にあげます」と書かれた手紙とお金の入った封筒を拾い、そのお金で、バラの木夫人というおばあさんから夢のように素敵な水色のおうちを買うことに。 オンネリは9人きょうだいのまん中で、アンネリは離婚したおとうさんとおかあさんの間を行ったり来たり。ふたりの両親は忙しすぎて、自分たちがいなくても気づかない。 「わたしたち、ふたりの家に住んでいい?」 気難しそうなお隣さんや、魔法が使える陽気なおばさん姉妹、ちょっぴり変わったご近所さんと交流しながら、ふたりだけの楽しい生活が始まる。しかし、お隣さんに泥棒がー!

イントロ写真2段目
キャラクターアイコン

オンネリ写真

9人兄弟のまん中に生まれ、上の4人にも下の4人にも入れず、家ではいつもひとりぼっちの7歳の女の子。

アンネリ写真

離婚して新しい恋人と暮らすおとうさんと、大学の先生のおかあさんの家をいったりきたりして暮らす7歳の女の子。

バラの木夫人写真

オンネリとアンネリに、バラ通り2番地にある素敵なおうちをくれた、魔法が使えるおばあさん。

りきネン写真

絵がじょうずで、心の優しい、警察署のおまわりさん。

ウメ写真

オンネリとアンネリのおうちの隣に住む、気むずかしい黒づくめの服装の未亡人。

プクティーナ写真

オンネリとアンネリのおうちの近所に先祖代々住んでいる、カラフルで陽気な姉妹。

背景白
スタッフアイコン
した背景しろ

監督・脚本:サーラ・カンテル SAARA CANTELL「星の見える家で」
脚本:サミ・ケスキ=ヴァハラ SAMI KESKI-VÄHÄLÄ「旅人は夢を奏でる」
製作:テーア・フーテア TEEA HYYTIÄ、サリ・レンピアイネン SARI LEMPIÄINEN
撮影:マリタ・ヘルフォルス MARITA HÄLLFORS「星の見える家で」
衣装:アウリ・トゥルティアイネン AULI TURTIAINEN
音楽:アンナ・マリ・カハラ ANNA-MARI KÄHÄRÄ
編集:アンネ・ラカネン ANNE LAKANEN

監督アイコン

「オンネリとアンネリのおうち」は、友情と日常生活の中に存在する魔法への詩です。
しかし、このユーモラスな物語の根底には、親たちが子供のためにじゅうぶんな時間を持つこと ができない、
という深刻なテーマがあります。ふたりの女の子オンネリとアンネリは、
ふたりの両親にとって、ほとんど目に見えない存在なのです。
幸いなことに、自分たちの家を持ったふたりは、その近所に、ふたりと一緒に時間を過ごそうとする、
ふたりの生活に関わりを持とうとする大人たちに出会います。
監督として、私が最もこの映画の中で重要視したのは、温かくユーモラスな人生観です。
映画の中で起こる様々なことはあまり説明されていません。
だから観る人は映画の魔法を楽しむことができます。
映画の中心的なテーマは、想像力と連帯感です。
子どもに向けた映画にとって、これ以上に必要なメッセージは他にないと思っています。

サーラ・カンテル監督 Profile
1968年4月27日生まれ。結婚して3人の子どもを持ちながら、ヘルシンキで監督&脚本家として活躍。短編やTVシリーズ、本作を含む8本の長編を手がけ、数多くの賞を受賞。本作と同じく撮影のマリタ・ヘルフォルスと組んだ「星の見える家で」では、フィンランド・アカデミー賞(ユッシ賞)にもミネートされ、“2010年を代表する監督”に選ばれ、2014年には本作と「The Two and Only」の2本が大ヒットし、フィンランド映画の歴史的興行記録を塗り替えた。

監督写真
最後写真
戻るボタン
イントロ写真 イントロアイコン

「ムーミン」「ロッタちゃん はじめてのおつかい」「長くつ下のピッピ」「小さなスプーンおばさん」「ヘイフラワーとキルトシュー」世界中で愛される絵本や童話を贈りだしてきた北欧から新たに届いたのは、フィンランドで長く愛され続けるマリヤッタ・クレンニエミによる児童文学原作の、小さな女の子オンネリとアンネリの物語。ふたりに起こるドキドキワクワクの事件を描き、本国では3週連続1位に輝き、その後シリーズ化された3作品はのべ100万人を動員し、国民の5人に1人が観る大ヒットを記録!フィンランドの家具やインテリア、食器や小物、ふたりおそろいの服まで、何から何までとってもオシャレでかわいくて、誰もが幼い頃に憧れたとびっきりキュートな世界へようこそ。

Story
オンネリとアンネリはとっても仲良し。ある日ふたりは、バラ通りで「正直者にあげます」と書かれた手紙とお金の入った封筒を拾い、そのお金で、バラの木夫人というおばあさんから夢のように素敵な水色のおうちを買うことに。 オンネリは9人きょうだいのまん中で、アンネリは離婚したおとうさんとおかあさんの間を行ったり来たり。ふたりの両親は忙しすぎて、自分たちがいなくても気づかない。 「わたしたち、ふたりの家に住んでいい?」 気難しそうなお隣さんや、魔法が使える陽気なおばさん姉妹、ちょっぴり変わったご近所さんと交流しながら、ふたりだけの楽しい生活が始まる。しかし、お隣さんに泥棒がー!

イントロ写真2段目
キャラクターアイコン
オンネリ写真

9人兄弟のまん中に生まれ、上の4人にも下の4人にも入れず、家ではいつもひとりぼっちの7歳の女の子。

アンネリ写真

離婚して新しい恋人と暮らすおとうさんと、大学の先生のおかあさんの家をいったりきたりして暮らす7歳の女の子。

バラの木夫人写真

オンネリとアンネリに、バラ通り2番地にある素敵なおうちをくれた、魔法が使えるおばあさん。

リキネン写真

絵がじょうずで、心の優しい、警察署のおまわりさん。

ウメ写真

オンネリとアンネリのおうちの隣に住む、気むずかしい黒づくめの服装の未亡人。

プクティーナ写真

オンネリとアンネリのおうちの近所に先祖代々住んでいる、カラフルで陽気な姉妹。

スタッフアイコン

監督・脚本:サーラ・カンテル SAARA CANTELL「星の見える家で」
脚本:サミ・ケスキ=ヴァハラ SAMI KESKI-VÄHÄLÄ「旅人は夢を奏でる」
製作:テーア・フーテア TEEA HYYTIÄ、サリ・レンピアイネン SARI LEMPIÄINEN
撮影:マリタ・ヘルフォルス MARITA HÄLLFORS「星の見える家で」
衣装:アウリ・トゥルティアイネン AULI TURTIAINEN
音楽:アンナ・マリ・カハラ ANNA-MARI KÄHÄRÄ
編集:アンネ・ラカネン ANNE LAKANEN

監督アイコン

「オンネリとアンネリのおうち」は、友情と日常生活の中に存在する魔法への詩です。
しかし、このユーモラスな物語の根底には、親たちが子供のためにじゅうぶんな時間を持つことができない、という深刻なテーマがあります。ふたりの女の子オンネリとアンネリは、ふたりの両親にとって、ほとんど目に見えない存在なのです。幸いなことに、自分たちの家を持ったふたりは、その近所に、ふたりと一緒に時間を過ごそうとする、ふたりの生活に関わりを持とうとする大人たちに出会います。
監督として、私が最もこの映画の中で重要視したのは、温かくユーモラスな人生観です。映画の中で起こる様々なことはあまり説明されていません。だから観る人は映画の魔法を楽しむことができます。映画の中心的なテーマは、想像力と連帯感です。子どもに向けた映画にとって、これ以上に必要なメッセージは他にないと思っています。

Profile
1968年4月27日生まれ。結婚して3人の子どもを持ちながら、ヘルシンキで監督&脚本家として活躍。短編やTVシリーズ、本作を含む8本の長編を手がけ、数多くの賞を受賞。本作と同じく撮影のマリタ・ヘルフォルスと組んだ「星の見える家で」では、フィンランド・アカデミー賞(ユッシ賞)にもミネートされ、“2010年を代表する監督”に選ばれ、2014年には本作と「The Two and Only」の2本が大ヒットし、フィンランド映画の歴史的興行記録を塗り替えた。

監督写真
最後写真
^